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長らくお待たせいたしました。
いよいよ明日、「狂愛カタルシス」発売日となります。
早いお店様ですと本日から店頭に並んでいる場所もあるかと思いますので、
ぜひチェックをお願いいたします。

本日のシナリオは、貴女が初めて誠司に大切な部分を晒す一幕。
旭炬氏の挿絵イラストとともにお楽しみください。

※ 「続きを読む」より、お進みください。

誠司と再会して二日目の夜。
自分自身を求めてくる誠司に対して、貴女は自分がすでに検分されている(遊女として仕込まれている)ことを告げる……。

誠司 「……私はここに来る前に、あなたがどんな場所で過ごしているのか気になって、吉原のことについて調べたのです。……そして、検分のことも知りました。検分とは、あなたの……隠し処を鑑賞させること。そしてそれが良いか悪いか、眺めて品定めさせること。違いますか」

その時を思い出し、肩を震わせる貴女。

誠司 「ならば、同じようにしてください。見ず知らずの中年男に抱かれる覚悟がおありなら、その程度のこと、何でもないはずだ。さあ、尻を床について、足を開いてください」

泣きそうになりながら首を振る貴女に、誠司はさらに畳みかける。

誠司 「できない? どうしてですか。あなたは女郎になるのでしょう? 私に頼らず、借金を自分で返すと心に決めたはずです。……なら、客の私の要望に応えてください。他の男にはできて、私にできない道理がない。さあ、早く」

抵抗を諦めて恐る恐る畳に座り、足を広げると……

誠司 「……ああ、綺麗な色をしている。……潤んでいますね。なぜですか。私に見られて、興奮しているのですか……?」

誠司はそっと腿に触れ、そのまま膝小僧に口づける。
「お願い、もうやめてください」と声を震わせる貴女に対し、

誠司 「いけません。脚を閉じないで。……ああ、さっきより濡れて光っている。やはり、見られたからなのですね。他の男に見られても、あなたはこのように…………はしたなく涎を垂らすのですか?」

そう言って、秘所をそっと撫であげる。

誠司 「……ここに、何人の男の指が触れましたか。一物を入れられたことはなくとも、いじられたことくらいはあるでしょう。ここに……筆を入れて、絵を書かせるという遊びもあるくらいですから」

首を振る貴女をじっと見つめながら、誠司はぬかるむ其処に指を沈ませる。

誠司 「温かいですね、ぐちゃぐちゃで……指先が滑ります。この中に指を入れてはいけないのですね。気をつけないと……感じますか? お嬢様、とても……ここだけが、熱くて……私の指を受け入れてくれていますよ…………ああ、潮の匂いがしますね……あなたの涙と同じ匂いだ」

貴女の吐息が乱れ、誠司の眼差しも少しずつ色を変えてゆき……

誠司 「……これほどまでに息を乱して、感じて……あの頃のあなたに同じことをしても驚くばかりできっと反応はなかったと思うのに、今は……こんな体にしたのはどこの誰ですか。……あなたはここで何をされてきたのです? どれほどの男の玩具になったのですか」

あの頃――屋敷にいた頃の貴女を脳裏に浮かべながら、

誠司 「……あなたに触れた男がいるというのなら……私が……この手で……」

kyouai02.jpg

静かな熱を宿して、誠司はそう口にするのだった―――。

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貴女の体を検分した人物に激しい嫉妬を向ける誠司。
運命の歯車は徐々に狂い始めていく―――……。

※ 製作上の都合により、収録音源とは異なる場合がございます。予めご了承ください。
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