FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
発売前日ということで、連続更新を失礼いたします。
本日2度目のシナリオ公開です。

こちらでは、貴女が初めて誠司の熱を口で受け止める一幕をご紹介いたします。

※ 「続きを読む」より、お進みください。
三日目の夜。
今夜も誠司は廓(くるわ)にやって来て、貴女に触れたい、抱きたいと言う。
「水揚げの日までは処女でいなくては……」と首を振る貴女に対して、
身体の疼きを鎮めるために「あること」を求め……。

誠司 「手は使わないでください、お嬢様。……あなたの指も愛おしいですが、今は舌で愛されたい。あなたに私の味を知ってほしいのです」

ためらう貴女の様子を目にした誠司は、「ならば、こうしましょう」と
貴女の着物の帯を解き、両手を後ろ手に縛り上げる。

誠司 「これでもう、両手を前に回せないでしょう。手では私に触れられませんよ。そして私は、私の望みどおりにして下さらない限り、この手を解く気はない。……どうしますか?」

いずれ他の男にしなければならないのだから……と覚悟を決める貴女。
恐る恐る顔を伏せ、誠司に舌を這わせると……

誠司 「っ……あ、……優しい舐め方ですね。いかにも、初めてらしい……そうです、そうやって…………もっと、舌で包むように……唇で、先を挟んで……ああ、そう……そのまま……」

貴女の御髪を手で梳いて……

誠司 「……これも、練習したのでしょう? 張り型に舌を這わせる時は、どんな気分でしたか? っ……ぅ、ああ……もっと、……もっと、強く吸い上げて…………は……あなたの息は、熱い……」

切なく息を吐きながら、誠司は言う。

誠司 「……願わくば、あなたをこのまま閉じ込めたい……あなたを攫って、人のいない場所に行きたい……2人きりで、時を過ごしたい……。私はどうして、あの日……あなたと引き離されたあの日に、そうしてしまわなかったのか……。……あなたに、今、こうして愛されて嬉しい。けれど、これを他の男があなたにさせると思うと……壊れそうになる。……万が一にも、他の男に汚される前に……私が……っ……あぁ、そうです、良いです。上手ですよ、お嬢様……」

だんだんと息を荒くしながら、貴女をじっと見つめ……

誠司 「……あなたは、私に、失望しましたか……? あなたをお嬢様と呼んでいた私が、あなたにこのような行為を強いるなど、酷い、汚い男だと……。わかっていただきたいとは、いいません。他の男に汚されるのなら、いっそ私がという、この心情……自分でも、狂っていると思います。……でも……」

kyouai03.jpg

誠司は貴女の頬を引き寄せ、その喉に―――……。

----------------------------------------------

嫉妬の炎に身を焦がす誠司を皇帝様が熱演されております。
明日発売のCDをぜひお楽しみに……。

※ 製作上の都合により、収録音源とは異なる場合がございます。予めご了承ください。
// ホーム //
Powered By FC2ブログ. copyright © 2018 蜜華INFO all rights reserved.
プロフィール

ミツハシ

Author:ミツハシ
「美味なる蜜」を求めるオトナの女性のためのコンセプトCDレーベル<蜜華-mitsuhana->の公式ブログです。蜜華の園の管理人・ミツハシが、蜜華の最新情報をお届けいたします。

> 公式サイト

> 蜜華 公式ツイッター

蜜witter

『蜜華』レーベル情報をおしらせする公式ツイッターです。

最新記事
最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。