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「お姉さまと僕」より、シナリオ公開のお知らせです。

2回目は、壱とお嬢様(あなた)が初めて交わるシチュエーションをお届けします。
長年傍で仕えていながらも肌を晒して向き合うのは初めての二人。

これまで感じたことのない快感に身を震わせる壱を
どうぞご堪能ください。

※ 「続きを読む」より、お進みください。
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壱「っと……お嬢さま……ん……ん……」

貴女からのキスを受け止めながら、壱はとろけそうなほどに甘い声をあげる。
気持ちよさに身を任せながらも、

壱「待って……ください……。
  こんなに長くキスをしては……苦しくはありませんか」


こんな時まで貴女の心配ばかりをして。

―――優しくて、心配性で、過保護な……私だけの、大好きな壱。

好きな気持ちがますます強くなり、貴女は一層深いキスを求めた。

壱「もっとしたい? ……あなたは大人ですね」

少し笑いながら、壱は貴女に深く深く口づけをする。
彼に触られたくて手のひらを胸に導くと、
「どう触れたらいいのか、わかりませんが……」、
そんな風に照れる顔が可愛くて仕方がない。

優しく、ゆっくり、丁寧に、
彼は、貴女の胸をほぐしていく。

壱「こう、でしょうか。……いたく、ありませんか」

壱の絶妙な力加減に、思わず声を漏らしてしまうと、
緊張していた瞳に穏やかな色がさした。

壱「……かわいい声。……これで、いいんですね」

身体を触り、いたわりながらキスを続ける壱に、
自分も何かしてあげたい……そう思った貴女は、
おもむろに彼の腰に手を伸ばす。

壱「それはダメです。……お嬢さま、これ以上は……ん……」

壱の言葉をキスでふさいで、忠告も聞かずに腰ひもをとく貴女。

oneboku02.jpg

壱「……ああ……貴女は、……本当に、……ずるい。
  ダメです……そんなふうに、触れないで……ん……あ……」


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使用人と主の関係を踏み越えた秘密の戯れが
今後どのように発展していくのか……。

どうぞ、引き続きお楽しみに……。

※ 製作上の都合により、収録音源とは異なる場合がございます。予めご了承ください。
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