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連続して、シナリオ公開の更新です。
こちらではアニメイト限定盤特典をご紹介いたします。

忍び込んだ秘密の書庫で見つけたのは、
舶来ものの「いやらしい本」だった。
薄暗がりのなかでそんなものを読んでいては、
自然と気分も高揚してくるもので……。

※ 「続きを読む」より、お進みください。
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<アニメイト限定盤特典CD「秘密の書庫で逢いましょう」>

夏、別荘に遊びに来た貴女は、庭の散策中にひっそりとした書庫があるのを見つける。
壱を伴って中に入り本棚を調べていると、なんとそこで『大人向けの異国の本』を見つけてしまい……。

壱「目がとろんとしてきましたね。……その顔、いやらしいですよ」

本を読んでいるうちに興が乗ってしまった二人は、
本棚に隠れてキスを始める。

体に触れているうちに欲望が加速し、
貴女は壱の首元に顔を埋め、肌を吸う。

壱「え……お嬢さま、何を……」

声を震わせ身をよじり、壱は頼りない抗議の声をあげた。

壱「あ……ダメです。……お嬢さま、……そんなところ。
  僕が……そこにキスをされるのを……ん……、
  弱いことを……知ってるのに……ずるいですよ……」


どうしてずるいの? そう尋ねる貴女に対して、

壱「だって、したくなってしまうじゃないですか。
  ……こんなところじゃできないのに」


確かにそうだった。
ここは書庫。本棚と本棚の隙間はとても狭い。
普段しているような体勢で体を重ねることは到底できない状況なのは明白……
けれども貴女はそんなことを意にも介さずに、壱を求める。

壱「え、立ったままって……ああ、本で見たやつの話をしているのですね。
  ……まったくもう、だから止めたんです。
  それはさすがに無理ですよ。僕もしたことはありませんし、お嬢さまのお体の負担になります。
  だからお嬢さまは……」


ガチャ!

突然扉の開閉音が鳴り響く。
薄暗い書庫に光がさして、第三者の足音が響き渡った。

壱「誰か来た? お嬢さま、こちらへ」

もといた場所からさらにひとつ後ろの書棚の奥に隠れる。
わずかな隙間からこっそりと向こう側を覗くと、
そこには女性が一人、うろうろと歩き回っている姿が見えた。

壱「女中ですね。何か、本をさがしているようです。
  旦那さまから頼まれたのでしょうか。……こっちに来る」


お嬢さま、じっとしてて下さい。
身を寄せ合い、息を殺して隠れる。
見つかったらいけない状況なのはわかっているけれど、
さっきまで盛り上がっていた欲望が突然消えるわけもなく……
―――触れあった場所が熱い。

壱「ここへ勝手に入ったこともまずいですが、
  お嬢さまのお着物が乱れていることが何よりもまずいです……ん」


壱が言い切る前に、貴女は彼の大切なところに触れてしまう。

壱「あ……、ダメ……、やめて……ください……、ん……ん……」

興奮したそこに触れられて、声を噛み殺しながら耐える壱。
少し悔しそうな眼差しで、貴女を見つめると……

oneboku04.jpg


壱「あなたはもう……同じことをしますよ」

と言って、今度は彼が、貴女の秘密の場所に指を忍び込ませた。

壱「ここに触れられると、おてんばなお嬢さまも大人しくなるんですね。
  ダメですよ。声を出しちゃ」


―――こんな姿、女中に見られたくはないでしょう?

耳元でささやかれ、貴女は身悶える。

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誰かに見られるかもしれない……
そんなスリリングな状況だからこそ熱く燃える2人の衝動的な情事の全貌は、
アニメイト限定盤特典CDにてどうぞお確かめください。

※ 製作上の都合により、収録音源とは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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